
FT8デジタル通信 |
プロ仕様のRT3Sをアマチュア無線で使いやすいように、ファームウェアをOpenGD77に入れ替えることにしました。 |
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| 1.OpenGD77最新版のファームウェアなどを取得する | |||||||||||||
| OpenGD77のファームウェアやCPSソフトは、ホームページから集めることができます。 すべて、ここで揃えることができます。分かりにくかったので、改めて自分で見つけるときのために手順も載せておきます。
@DFUドライバー Dfuse_3.0.6_drives.zip ACPSソフト OpenGD77CPSInstaller R2025.03.23.exe BOfficialファームウェア 210525 MD-9600 V4 firmware for PLL2571 COpenファームウェア OpenMDUV380_Japanese.zip (※これだけ解凍しないで使用する。) |
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2.各ソフトをインストールする |
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| @DFU USBドライバーをインストール (Dfuse_3.0.6_drives.zip) | |||||||||||||
動作確認は、BとCのファームウェアのところに載せています。 |
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| ACPSをインストールする OpenGD77CPSInstaller R2025.03.23.exe | |||||||||||||
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BOfficialとCOpenファームウェアの読込み (210525 MD-9600 V4 firmware for PLL2571 OpenMDUV380_Japanese.zip) |
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CPSを起動させて、RT3Sのマイク&スピーカー端子にUSBケーブルを差し、パソコンと接続してからPTTとPTTの上のスイッチ(SK1))を押しながら電源を入れると、ランプが赤と緑で点滅します。
この時に、USBドライバーをデバイスマネジャーで確認することができます。 ファームウェアをインストール準備ができましたので、CPSで操作していきます。Languageを操作すれば日本語表示にもなります。 メニューのExtrasからFirmware loaderを選び、Firmware loaderが開いたらRadio typeからRT3Sにチェックを入れます。
Select offichal firmware(donor)fileからインストールを始めます。210525 MD-9600 V4 firmware forPLL2571を指定してインストールしてください。 次に、Select Open firmware file & updateで、OpenMDUV380_Japanese.zip(圧縮したまま)をインストールします。 |
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| 2つのファームウェアのインストールが終了したら、続いて、CPSでRT3Sの設定を行います。 | |||||||||||||
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