Mavic miniを修理に出す

Mavicminiを修理に出す


飛行前のキャリブレーションが完了しない
2020.7
 購入当時は飛行前のキャリブレーションは、極めてスムーズで自宅の窓際に置いていても完了するほどでした。(キャリブレーションが完了すると機体のおしりのランプが緑色で点滅する。)
 それが、半年経過する辺りから、キャリブレーションが完了しなくなってきました。知りあいに、Air2を持っている人がいたため、同じ場所でキャリブレーションを試したのですが、私のだけはやはり完了しません。そのため、手動でキャリブレーションを取ることになりますが、それでも緑色の点滅にはならないことが常となり、DJIへ初の修理依頼となりました。

DJIへ修理依頼をする
GPS信号が受けやすい土手の上で
ポリタンク(他に台がなかった)の上に載せて撮影
こんな映像を作って送りました
最新のファームウエアに更新した画像も必要でした
 修理依頼は、サポートセンターへメールをするこ
とから始まりましたが、今回の流れをまとめて置き
ます。


1.サポートセンターへメールで修理を依頼
2.自動応答メールで受たことの連絡がある
3.スタッフからメールが届きく
  「故障の状況が分かる映像がほしい」
  「ファームウエアは最新バージョンで」
4.故障の様子をビデオカメラとスマホで撮影
  その動画と写真をメールで送付
5.スタッフから故障の状況を確認したので、
  本体と送信機を送ってほしいとの連絡
6.本体と送信機を送る
7.修理内容のメールが届く
  GPSとIMUユニットを交換したとのこと
8.修理済みの本体と送信機が届く

 以上のような流れで修理が進みました。
 本体と送信機を送ってから1週間ほどで届き、
意外に早い対応で良かったです。

 今回、修理代と輸送費は全て無料でした。そう
そう、CareRefreshにも入っていましたがそれを使
ってでの修理ではありませんでした。


 余談ですが、CareRefreshは使うことなく、1年の
加入期間が終了しました。その後、半年経ったく
らいかな、CareRefreshへの誘いの案内が届き、
機体映像を送ることにより新たに1年間入れると
のことだたので、入りましたが、結局また、1年間
何事もなく終了しました。