Mavic mini |
Mavic miniの魅力 | |
《選定理由》 @重量がバッテリー込みで199gと軽い 軽量小型のため可搬が楽々 AGPSが搭載されている スマホの地図上に飛行位置を表示 電波が途切れると自動で帰還 Bカメラジンバルを搭載 揺れない映像が撮影できる 2.7k 30fpsにも対応 Cケースが附属している 送信機、バッテリー、充電器等を一括収納 保護カバーは大きくて入らない・・・ これらに加えて、DJI社のドローンだからということもある。中国のメーカーだけど日本国内にも修理工場があるなどアフターサービスが受けやすいため。 |
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使用するアプリは、DJI Fly | |
因みに、このページを書いている2022年12月時点で、現行機種は、iPhone14ですが、私はiPhone7Plusの中古を買って使っています。家計的にスマホの2台持ちも出来ないので、このiPhone7でLINEもメールも電話も使っています。 飛行操作は、私の場合、通常はモード1で使用していますが、今はモード2が一般的ですね。もっとも、状況で変えるという方法もあるので、慣れるとどちらでも特に違和感なく飛ばせます。 ちなみに、飛ばすだけならスマホがなくても飛行させられるし、撮影もできますがやはりスマホのモニター画面がないと何処でシャッターを押して良いかわからない・・・ |
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ドローンを登録 | |
国土交通省の詐欺にあったような気がしています。買ってわずか数年で法律を改正されてしまいました。すっかり騙されました。 でも法には従って登録いたしました。 この時点で登録しておかないと、リモートIDの設置義務まで課せられてしまいます。(ちなみに、外付けのリモートIDって何グラムか知りませんけど、199gの機種に取付けても問題なく飛行できるのかな?) 登録は有料です。登録方法によって料金が違うのですが、一番安いのがマイナンバーカードを使って登録する方法で、900円でした。 |
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マジックで手書きでは、miniが可愛そうなので、色々と考えた末、スマホアプリ『コンビニシール倶楽部』で作ってみました。初めてのシール作成でしたが意外に簡単にできました。それをハサミで切って、機体に張り付けたまでは良かったのですが、直ぐに剥がれてしまいます。 悩んでいたら、日本ラジコン電波安全協会から登録番号を機体に張り付けるためのシールセットが届きそれを利用して綺麗に、表示することができました。 |
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飛行許可を申請 | |
そこで、飛行許可申請も併せてやってみました。 先ほどの登録とは違って難しいところもあるので、ネットや動画で調べてからの申請となりました。親切なことに皆さんいろいろと載せてくれています。ただ、複数見ておいた方がいいかな。説明の内容に食い違いがある部分もありました。 今回は、包括申請をやってみました。次のものの許可申請をしています。 @人・家屋の密集地域の上空(DID) A人・物件から30m未満での飛行 B夜間飛行 C目視外飛行 D年間を通じての飛行許可 ただし、上記の組み合わせでの飛行は禁止されています。 (例)人・家屋の密集地域を夜間飛行させるとか、目視外飛行を夜間になるとかはダメです。 |
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個人賠償責任保険に入ろう | |
以前、Phantom2vision+を購入した際に、ラジコン店の店主から勧められて加入したのが日本ラジコン電波安全協会です。左の会員証にあるように、ラジコン保険(個人損害賠償責任保険)付と書いてあるように、2年間5500円の会員登録で、最高1億円の保証が受けられます。2015年から加入していますが、幸いにして、保険を使わずに済んでいます。 日本ラジコン電波安全協会の場合(保険に加入しないときは、2年間で2300円です。)、会費内に保険料が含まれる形のなるので、もっと安く、保険料のみで保証を受けたいと探してみたら、あいおいニッセイ同和損保に年額1990円で最高1億円の保証が受けらるのがあったので、最近、こちらも申込んでみました。この保険は、ドローンに限らず保証が受けられるし、一緒に住む家族も保証が受けられます。 ネットで調べるともっとお得な保険があるかもしれませんし、既に入っている保険に個人賠償責任保険が付いている場合もあるかと思います。 |
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